TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

予告と違うじゃないか

最近見た映画をいろいろと紹介します。

ザスピリット


超ヒーロー物みたいな予告ですがそんな感じでもないです。
コミックのような演出と過度のカラーワークが楽しかったです。
メイキングも面白かったですが、もう一つのエンディングはいつもいらない気がします。
一番好きだったのはエンドロールの絵です。


イコライザー


安定のというか最高のデンゼルワシントン。
まず予告の「19秒で・・・」をなんであんなパッケージとかでまで押したのだろうか。
最初の15分だけみて作ったのかと思うほど。
名シーンはホームセンターでのバトル。
電動ドリルとかネールガンとか。
主人公最強映画としては好きです。


ペイン&ゲイン


これはおバカ映画ですね。
実話に基づく必要があったのだろうか、そう思うと殺人は笑えないと思ってします。
それを抜きにすれば思考停止で観れるおバカ映画。
紫の車はいらないな、と思った。


クライシスオブアメリ


90年代らしい作品。
洗脳とかマインドコントロールが巷に溢れ、それが都市伝説のように恐れられ始めたころのイメージをつぎ込んだ映画。
あの母親役の嫌な感じを演技できるのがすごいと思うと同時に素直にイライラした。


ドンジョン


ジョセフ(主人公)は僕が思っている次に来るビッグ俳優、ライアンゴズリングとジョセフ。
彼が脚本と監督で作ったのがこれかよ!と笑いたくなります。
これ、カップルでみましょう。
それであれこれ話しましょう。
男の理想と現実、女の理想と願望が詰まった映画です。
オチにはケチをつけたい。


ドラキュラ0


ダークファンタジーではあるが対策物。
悪魔との契約で最強になる主人公。
なのにラスボスとは泥臭い戦いになるところでちょっとがっかりだったが。
その前の雷雲との歩いてくるシーンは鳥肌が立ちました。


フューリー


ブラッドピットの戦争戦車映画。
描写などなどはよくできてたし、体洗えない感じもよく出てたと思います。
ナチスへの暴言が気持ち良かった。
わりと序盤にある新人に捕虜を殺させるシーンで「戦争だな」と思った。
遠くで撃ち合うのではなく、こういう一方的な感じ、無慈悲な感じ、どこの国も同じだと思った。
これが何を伝えたかったのかはよくわからなかったけど、感じるものはあった。


2ガンズ


好きな俳優が2人とも出てるし、テンポも良く、オチも良かった。
かなり好きな映画ですね。
ただ謎があるわけではないから何度も見たりはしないと思うが。
ラストの札束が舞うシーンは「明日に向かって撃て!」みたいで良かった。
好きなシーンです。
相棒がお互いに秘密を持ちつつ速度が上がっていく。
とにかくマシンガントーク

13日の金曜日(2009)


リメイク版ですが、爽快です。
そしてちょっと笑います。
最強ジェイソン!を楽しむ映画です。
丁寧なホラーですね。
ホラー的なではなく、人間が怖い感じ。




最近は俳優を中心に攻めてますね。
いや、ずっとかもしれないけど。
僕は主人公最強映画が好きなので、オススメは「イコライザー」ですね。
見たら感想言ってください。