TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

ドラえもん論「相性」

今日はドラえもんの登場人物の相性を音楽のジャンルに置き換えて見てみました。

まずはのび太。
成績が悪く、自分はダメなやつだと思い、でも得意分野では自分を発揮する。
誰とでも仲良くなれるが多少自己中心的で感情的。
これはNIRVANAのカートコバーンやRadioHeadのトムヨークみたいです。
つまりのび太は「ロック」です。

続きましてジャイアン。
お前の物は俺の物。自分の意見を大々的に宣言し、態度がでかい感じ。
これは「ヒップホップ」ですね。

そしてスネ夫。
弱さを兼ね備えつつ武装するタイプなので「パンク」です。

そうするとドラえもんは万能で揺らぎがないので「エレクトロ」。

しずかちゃんは「ポップ」です。


まずは相性がいいといいえばジャイアンとスネ夫は仲がいいですね。
でも「ヒップホップ」と「パンク」が仲いいかと言うと疑問ですが、実は両方とも反社会的、高圧的、攻撃的という事を考えれば中身は仲がいいのです。
だってジャイアンとスネ夫は一緒にはいるものの結局何して遊んでるかわからないでしょ?
野球だってスネ夫上手そうじゃないし。

続いてはのび太とドラえもん。
これは「ロック」+「エレクトロ」=デジロック、ビッグビートなのでつまりPRODIGYです。
故に最強です。

その他の相性で行くと、あまりないけど確かな友情があるのび太とジャイアン。
これは「ロック」+「ヒップホップ」=ミクスチャーロックですね、LIMPBIZKITです。
いいですね。

でもなかなか見ないのがのび太とスネ夫。
「ロック」と「パンク」はそもそも似ているのであまりミックスしません。
それよりものび太とスネ夫、ジャイアンだと
「ロック」+「パンク」+「ヒップホップ」なのでラウドロック、つまりRAGE AGAINST THE MACHINEですのでもう無敵です。

ほかを見てみましょう。
のび太としずかちゃんは相性がいい、というかいいのか?
いやいいんだ。
「ロック」+「ポップ」=世間での人気も獲得したロックなのでBONJOVIですね。

しずかじゃんとドラえもんはあまり見ないですね、というか普通ですよね。
「ポップ」+「エレクトロ」はそんなに代わり映えしないかもしれません。

では意外なところでスネ夫としずかちゃん。
未知ですね。
「パンク」+「ポップ」=「ポップパンク」?いや、そう言う意味でのじゃなくやっぱり相性はわるいですね。

「ヒップホップ」と「ポップ」もなんだか。


じゃ出来杉君はといえば、誰ともあまり関わろうとせず、いろいろは知識も必要な「クラシック」ですね。
たまにジャイアン「ヒップホップ」やのび太「ロック」と遊びます。

担任の先生は暖かく心ある説教をのび太「ロック」にする「ブルース」ですね。
反抗心はここからですかね。

のび太の両親は「歌謡曲」ですかね。
この密接は「ロック」と「歌謡曲」のつながり、これがTHE YELLO MONKEYSです。


じゃあ。
最強のメンバー、のび太、ドラえもん、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの融合は?
「ロック」+「エレクトロ」+「ヒップホップ」+「パンク」+「ポップ」!?
それは未知の音楽です。
最強なのですがたぶん長い時間はもちません。
劇場版のような短い時間でしか成立しないでしょう。
あえて言うならそれはオルタナであり、Michael Jacksonということになります。



ここからは余談と遊びです。

他のキャラクターにジャンルを当てはめていきましょう。

まずジャイ子は「ヒップホップ」との兄弟なので「R&B」です。
ドラミちゃんは「エレクトロ」の進化系なので「ヴォーカロイド」。

ここからは劇場版のキャラクターです。
まずはギガゾンビは「ヘヴィーメタル」です。


で、ツチダマは「インダストリアル」です。

魔王デマオンは「デスメタル」。

メジューサが「フューネラルドゥーム」。


この辺は「ロック」ののび太に通じる物があるんだが、実は仲が良いわけではないのだ。

続きまして。
チッポは「ダンス」です。



ペコは「アンビエント」で。



リルルは「トランス」です。







などなど、あげていったら切りがないな。
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