TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

リアルとSF

今、YOUTUBEでいろいろな映画の予告を見てたのだが、SF作品が多い。

10本ほどみて思ったのは「みんなポジティブになろうとしてるな」ということ。
サウンドとかVFXは最新なんだけど、何かにおびえてるようだ。
たぶん「革新的なものを見せなくては」みたいなことにがんじがらめなんだろう。
ただの予想だけど。

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それとSF作品が非常に多い。
どれもどれも近未来で、ちょっとリアリティー(そろそろその技術は出来そう)があって。
でもどれもマトリックスを結局超えてない、みたいな感じだ。


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映画本編を見ないとわからない。とは思うが、映画は見たくなるかが肝心だ。
特に予告編は重要になってくる。

ルーニーマーラの新作は今日見てみるが、その先の作品はポジティブなので見なさそうだ。

「そっと背中を押してくれる」「あなたの隣に寄り添ってくれる」
そんな映画を僕は見たくない。


だから「ドライヴ」で興奮したし「ドラゴンタトゥーの女」を楽しめた。


今作品選びをする基準は
1.デビットフィンチャー監督作品
2.ライアンゴズリング出演作品
3.ニコラスウィンディングレフン監督作品
4.そのた面白そうなの

くらいなもんだ。
めっきりこういう雨の日に見たくなるサスペンス、ミステリー、スリラーな作品が減った。

今年はなにか当たりな映画に出会いたい。
キアヌリーブス
ブラッドピット
ダニエルクレイグ
エドワートノートン
とかが出演するダークな作品を作ってくれ。

だめな男の恋愛映画とか、VFXだらけの未来戦争とか、もうよしてくれ。
それしかないからそれ見るしかないじゃん。

それとお願いだからキスシーンはカットしてくれ。