TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

ダイエットの副作用

ダイエット(個人的には減量と呼称する)の副作用を感じている。

 

私は生き方にこだわっている部分が多い。

ただ、妥協も多い。

そんな自分が太っていくのが許せない。

現在の私の体重は77kgだ。

ベストは65kgなので、10kg以上太ったことになる。

 

なぜ太ったのか

原因はいくつか思い当たる

 

年齢

早速、他責な内容ですね。

しかし、人生で初めて「太った」を実感した原因はこれ。

あれは26歳の時。

それまで同様に好き放題食べて飲んで暮らしていた。

深夜のラーメン?食べます。

ビールのおつまみに揚げ物?食べます。

 

しかし、いつしかこの生活で現状維持が出来なくなったのだ。

バンドの先輩にこれ以上ないくらいに太ったことをコケにされた。

それがあまりにも悔しくて、悔しくて。

 

翌日から晩御飯はサラダ中心、ご飯のおかわりはなし。

バイトには歩いていく。

 

これで半年で元に戻りました。

5kgくらいですかね。

 

要は、26歳以降は気をつけないと太るよってこと。

 

仕事

現在の私の仕事はほぼデスクワークか運転です。

もう絶望的な太る路線ですね。

 

休日に「故意に」運動するのは難しいです。

まず走ることに楽しさを全く見出せません。

 

優しさ

僕はテーブルにあるものは基本的に全部食べます。

作った人に喜んでもらいたいから。

私の実家は「食べる分だけテーブルにのせる派」なのでなくなったら終わりです。

しかし、妻の実家は「食べきれなかった分は次回食べる派」でした。

その習慣がなかったのでとにかく食べきるようもりもり食べました。

太りました。

お腹空いてないときに友人にご飯に誘われたのが嬉しくて食べに行き、食べました。

太りました。

自己中心的な考え方ですが、この「優しさ」がダメなんです。

 

甘え

以上の三つは全て他責ですね。

「自分のせいじゃない」という感覚が一番ダメです。

運動をしていない自分が悪い。

食べてしまう自分が悪い。

仕事が悪い。

これでは痩せません。

 

以前のブログで「痩せるのは簡単」という風に自分で言いました。

簡単だという意見は今でも変わりません。

「痩せる」のは簡単です。

でも「痩せる努力」は簡単ではありませんでした。

 

じゃあどうするか。

 

問題点

問題はすでにわかっています。

①運動少なすぎ

②食べすぎ

です。

需要と供給のバランスが崩れています。

 

解決策

脂肪を使う工場(筋肉)を作り、稼働(有酸素運動)させる。

現在、週に1回ジムに通っています。

これで工場はOK。

もう1日の休みで有酸素運動をする。

歩くのが好きなので、歩きます。

 

あと食事は19時以降摂取しない。

空腹で起きて朝食べる。

 

まとめ

これで痩せないわけないですよね?

では、これから実況中継していきます。

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