TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

中田ヤスタカと出会ってしまった

久しぶりの更新です。

僕の音楽人生は充実しています。

最近はライブも少なくなっていますがパッションはメラメラです。

 

今はパソコンで音楽をせっせと作りながら勉強してます。

なにせ自分で全部やってるので上に、プレイヤー以上のミキシングやマスタチングも自分でやろうとしてるので時間がかかります。

 

ドラムのキックの音一つ作るのに勉強勉強です。

 

がっかりさせるかもしれませんが、最近は中田ヤスタカがその師匠です。

いや、すごいんですよ。

音の圧はありつつ繊細さとアイディアが詰め込まれている。

そもそも中田ヤスタカという人に今は魅力さえ感じています。

 

バンドやってる人でPerfume好きな人が多いですね。

なので好きな要素はあったのですが「好きだ!」と吹っ切れなくて。

 

でも今は魅力を存分に感じて楽しんでいます。

 

しかも、このアルバムごとの評価とかそういうのをどがえしして今は聞けるので楽しいです。

 

 

さて、僕が中田ヤスタカという人に魅力を感じる原因が彼のルールにあります。

 

そのいくつかを紹介します。

 

1ストックを作らない。

曲を多く作らないといけない場合、過去にあったストックから引っ張り出す人が多いです。

そもそも曲作りは苦悩です。

売れる曲、みんなの気にいる曲、自分で満足できる曲・・・

などなどハードルがすごいんです。

でも、ストックを作らない。

しかも曲を作ろうと思ってパソコンに向かう。

僕は今まで曲はある時急にできるものだったけけど、彼は真逆でした。

でも、それはとても自然で且つ偽りなく新しいのです。

なぜかというと今が一番新しい気持ちだから。

そして作曲の瞬間に歌詞も書く。

だから曲も歌詞も最新の心を反映している。

だから新しい、聞く人も面白いと感じる。

 

2クラブではビール。

僕もビール派です。

それだけ。

クラブ、行かないけど。

 

3レンタルしない。

これは僕の場合特に楽器で想像できます。

レコーディングだからっていい音のする楽器を借りてレコーディングしても、それは「僕の」音ではない。

借り物の音だ。

その感覚が音にも出てしまうだろう。

ちなみに中田ヤスタカの場合はDVDなどもレンタルしないようだ。

見たいものには対価を払う。

僕もそうありたい。

 

4なるべく全部一人でやる。

今やってます。

 

5携帯の着信音は無音

「音楽は自分の聞きたいタイミングで聞く」ということらしいです。

僕はそれに「いつでも人と連絡を取れる環境は嫌だ」というのがあります。

ちなみに僕は無音じゃないです。

僕は電話恐怖症です。

着信は恐怖の調べです。

 

6移動中は音楽を聞かない。

すごき目覚めた感じです。

そう、いつでも音楽聴きたいわけじゃないな、俺。と。

作りたいんだ、いいものを。

だからなんか聞きたくてではない時でも聞いてた音楽は今止めました。

聞く時はしっかり聞く。

新しいルールの誕生。

俺の世界へようこそ。

 

7薬はギリギリまで飲まない。

これは全く一緒です。

憧れの人と一緒なのは嬉しいですね。

 

8将来のプロに刺激を受ける。

つまり最先端の場所に行けってことですね。

井上陽水が言ってたらしいのですが「古い音楽なんてつまらない、新しい音楽が聴きたいんだ」って。

これを忘れて「あの頃は良かった」に埋もれたら進歩もないです。

行こう、ライブハウス。

 

9自分が聴きたい音楽を作る。

全く同意見です。

僕は17歳の自分に聞かせて「ださい」と言われるような音楽は作りたくない。

 

 

そう、今まさに刺激を受けてるこれは最高なんだと思っている。

新しい音楽、新しい出会い。

 

 

よし、ビール飲もう。