TETSUGAKUMANの挑戦的な日常

映画とか音楽とか自由とか。挑戦しながら生きていく。

カリスマ

過去を懐かしみ、理想だと思ってしまうのは未来が想像しづらくなるとき。
僕はいつも90年代へ逃げてしまう。
当時は何を考えていたかなんてあんまり覚えていないけど。
音楽やゲーム、あとは部活とか友達とか、そんな毎日だった。
思春期を過ごした時代が良かったなんてみんなが思うことである。
だから90年代が特別なんじゃなくて僕の10代が特別だっただけ。
だから逃げたくなってしまう。
昨日はそのせいで朝からため息ばかり吐いていた。
とくにカリスマの死は重くのしかかっている。
受け入れてなんかいなかったのだろうか。
ただ悲しくなっただけなのだろうか。
ため息をついてもついても体は軽くなるはずもなく。
これはもう浸るしかないと思い、昨日は酒を結構飲んだ。
YOUTUBE見てPV見てインタビュー見て。
酒飲んで懐かしんで悲しんで。
でもまだかっこ良くて震え上がってやる気が出て。

彼が底なし沼に光を刺すカリスマだとしたら。
僕は何もない荒野に風を吹かせるカリスマになりたい。
ならなくちゃ、なれる、なろう。

もうしばらくどっぷり浸かることにします。